「忌中」と「喪中」の違いは?

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忌中も喪中も「身内の死に際して身を慎む期間」を指します。「喪に服す(忌に服す)」とよく言いますが、肉親や親戚の死に際し、一定期間自宅にこもって身を慎むことを「忌服」と言います。「忌中」と「喪中」は、こ...

「喪中」について

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「喪中」とは、近親者の死を悼む期間のことを言います。喪服を着て亡くなった家族の冥福を祈り、外出を避けることを「喪に服す」と言い、死後一年間は「喪中」となります。喪中の間は祝い事を避けますが、最近では中...

位牌について

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浄土真宗など一部の宗派を除いて、仏壇には故人の戒名などが記された位牌が飾られます。位牌には故人の霊が宿っており、故人の象徴とされています。そのため、葬儀が終わった後は位牌を大切に仏壇へ飾り、故人そのも...

読経とは?

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読経は住職によって仏教の経文を音読し、経典に書かれている内容を聞いて理解するという意味が込められています。読経を行うことによって、故人は現世の苦しみから逃れて成仏できると言われているため、仏教のお葬式...

北枕は縁起が悪い?

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子供のころ、「北枕は縁起が悪い」としつけをされ、北枕を避けて来た人は多いのではないでしょうか。そもそも、「北枕」とは何のことで、なぜ縁起が悪いと言われるのでしょうか? 北枕とは、その言葉の通り北...

釘打ちの儀とは

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お通夜、お葬式のすべての儀式が終わった後、故人と最後のお別れを行います。遺族や参列者が棺に生花を入れながら、手を合わせてお別れの言葉を述べていきます。その後、棺の蓋を閉じて出棺になりますが、蓋を釘で打...

極楽浄土とは②

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私たちは死者の霊魂が成仏するように願って仏事を行いますが、「成仏」というのはその言葉のとおり「仏に成る」という意味です。浄土宗を始めとする大乗仏教では、阿弥陀仏を信じて念仏を唱えれば死後に極楽浄土へ行...

極楽浄土とは①

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仏教に限らず様々な宗教で死後の世界があると考えられていますが、死後の世界にはいわゆる「天国」と「地獄」があるとされています。生前の行いによって天国に行くか地獄に行くかが決まると言うのは多くの宗教で共通...